事件解説 障害施設殺人事件 | テレビに出ている人々
いらない情報は捨てられますか?

2016年07月27日

事件解説 障害施設殺人事件

事件解説 障害施設殺人事件

テレビで報じるところだけしかわからないが
実際のところは、わからないことばかり。

ただ言えることは、常人が考えて行動したとは思えない。

退院しているとはいえ、病気が治っているとは思えない。
親は、退院後、本人と離れて暮らしている。
同居は何が起こるかわからないからそうしているのだろう。
もう、家族ではどうにもならない状況になっていたはず。
公共のところで、手助けがしてもらえることはまずない。
福祉というところの取り扱い部所なのだろうが
直接動いてくれることもなさそう。


どうしてそうなってしまったのか、両親も協力してもらえば良い。
どんな家庭で、どんな教育してきたかなど。どこの家も
似たり寄ったりなのだから。
通っていた学校などもそうだろう。
どこかに、ヒントがつかめるはずだ。

しかし、テレビは表面的な解説しか語られていない。


実際、障害者の家族は悲痛な気持ちで毎日を過ごしているはずだ。
1日たりとも気の休まる暇はない。
また、お金がかかる。入所するにも金がかかる。
障害者に対してのお金は全く足りない。

世の中の障害者に対する認識が甘い。
結構、年をとると誰しも障害者になったり、近くなる。

容疑者は大麻をやっていたらしく、そこらへんから
脳をやられたのではないか????
薬物から、脳のどこかが変わっていった?

精神科でも、脳のどこがおかしいとかはわからない、だろう。
精神科医は、それはおかしいからおかしいというくらいのものだ。

薬を処方して治ったから、退院させたのだろうけど
全く治ったということにはなっていない。
医者のミスといってしまえば簡単だが
実際、薬で必ず治るとは限らない。
医者は薬を万能と思っている。他に方法がないから。

精神科は脳の中身をもっと研究するようにしなければならない。
他の科との連携をかなり拒む。

テレビはもっと深く掘り下げないと
こういう事件は無くならない。

事件解説 障害施設殺人事件。
posted by papajan at 10:28| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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