いらない情報は捨てられますか?

2017年12月27日

寝屋川事件について 監禁だけど

寝屋川事件について 監禁だけど


今、起こったことだけを見ると、報道されている通りなんだろうけれど

過去をずーっと遡って想像してみよう。

お母さんの一文字をつけた名前だから、可愛く育てられていたのだろう。

基本的に、子育ての問題である。

子育てはうまくいけば万々歳だが、うまくいかないとどうにもならない。

誰も助けてくれないからだ。

世間は、あの家はどうなっているんだろうということになる。

声をかける人は、だんだんいなくなり孤立していく。

すると、やっと行政が動き出すのだが、これもうまく動いてくれるとは限らない。

自分から、窓口に行くのも抵抗がある。

まあ、とにかく、困っていると、世間も行政も目を向けなくなる。

そんなところが、原因の一つにある。

近所も良さそうな、インタビューの答えをしているが、

実際はどうなんだろう。結果的に、あそこはなんか変だから

ちょっと離れておこう、ということから始まり、完全にほっとき、無視、悪く言えば。

最近は、近所付き合い、が少なくなり、みんな心を閉ざし気味になっている。

昔は、隣近所で、ワイワイ、ぎゃあぎゃあ、やっていた。

しかし、これが、さいきんだと、誰かが、へんな噂話しをしているとか

悪いことだけが、おおきくなりすぎた。

なぜ、監禁になったか。容易に想像できる、親も命を奪われそうな事があったのだろう。

そうでなければ、監禁までには至らないと思う。

親としては、16歳くらいいの時、なんとか、医者に連れて行くのが良かったとおもうが。


実際は暴れている時に、連れて行く事は不可能だろう。

あとは、警察の手を借りたりしなくてはならなくなる。

親としては、精神疾患というレッテルをつけたくなかったのだろう。


全国的には、かなりの数でこんなことになっているだろう。

早く発見してほしい。

家庭内のことは、外からは何もわからない。

家庭内から、SOSボタンが押せるシステムを作ったらどうだろう。

頻繁にSOSがなるようなら、専門の相談員が取り組むということにしたらよい。

警察の人にきいたら、夫婦喧嘩で110番が、頻繁に来ているという

話は、戻して、子育てのことである。

子育てのうまいやり方、とか、うまいシステムを作るとよい。

子育ては、みんな手探りで始める、うまくいけばいいけど、間違えれば

こんなことになる。

posted by papajan at 12:33| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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