そろそろ終戦記念日も近いから | テレビに出ている人々
いらない情報は捨てられますか?

2020年07月30日

そろそろ終戦記念日も近いから

そろそろ終戦記念日も近いから。


母親が言っていました。
戦争の頃、時々戦闘機がやってきて
機関砲を撃ってくると。

神社に敷き詰めてある、石畳にあたり
パチパチという金属音がしたと。

あたらかったの、と聞いたら
案外、あたらないんだよ、と言っていました。

母親の口からは、これくらいしか聞いていません。


そのくらい、戦争は話したくもない辛いことのようでした。
いろいろ、ありますが、戦争は反対です、絶対もつけておきます。



父親は、あまり戦闘の激しくない南の国に行っていました。
よく話していたのは、食べ物の話で、
最後の負け戦さのあたりでしょうか、こんなものを
食べていたのかと。


カエル?、ヘビ?などだったかあまり覚えたいません。
それが、思いの外、うまいんだよと。

負けて、捕虜になったとき、どうだったと聞いたら
普通に捕まったよと、たんたんと。
チョコレートもらって食べたら、美味しかったのが
忘れられないようだ。米兵は、皆親切だったと言っていた。

米軍の様子をみて、これじゃ勝てるわけないな
と実感したようだ。

日本兵の中では、何かにつけて、尻を竹か棒で
叩かれたようだ。あまりに何度も打たれるので
ひび割れ、血が噴き出てくるらしい。


まあ、気合いが足りないということだろうが。

今もこの気合はどこにでものっこているよな。

赤紙で引っ張られてと書くといけないから
召集令状がきて行ったと書くか。

入隊検査があり、それに合格しないといけないらしい。

父の話ではないが、行きたくないために
秘策を練る者もいたらしい、そんなことで
いくのを拒んだらしい。

そういえば、父の軍服姿が、目に浮かぶなあ。

他の人の話だけど、足に爆弾を受け、足をノコギリで
切ったと言っていました。麻酔とかしないのかは
しなくて、痛いのでする必要はないみたいだ。
衛生兵をやっていたようだ。


聞きかじった戦争体験です。


















そろそろ終戦記念日も近いから。
posted by papajan at 00:16| 東京 ☁| Comment(0) | メモっ得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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