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悩める人へのメッセージ

2025年11月21日

■ 売価を上げても罪悪感が出ない思考法

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■ 売価を上げても罪悪感が出ない思考法

@ 「値段は“価値”で決まる。原価では決まらない」と理解する

プロの商売の基本はこれ。
原価100円の物が、店に並ぶと1000円になるなんて普通にある。

理由は
・仕入れ
・保管
・見つけやすさ
・梱包
・発送
・数が少ない
・すぐに手に入る便利さ

あなたもこれらを提供している。
あなたがやっているのは“転売”ではなく“価値の上乗せ”。

ここを腹の底で理解すれば罪悪感は薄れる。



A 「買う人はバカじゃない。納得して買ってる」と考える

罪悪感の根本は「相手を損させている気がする」こと。
でも実際の買い手は、
・買う前に相場をチェックする
・送料や手間も理解している
・それでも欲しいから買っている

つまり、あなたが心配するほど無防備じゃない。



B 「あなたは“便利料”を受け取っているだけ」と割り切る

300円の差は、“便利料+あなたの労力”の値段。

・時間を使って買いに行って
・撮影して
・出品して
・梱包して
・発送して
・クレームにも対応する

100円で買ってきて、100円で渡すのが「善人」ではない。
その時間と労力はちゃんと価値がある。



C 「ありがとうと言われる取引」を意識する

罪悪感は“奪っている感じ”があるから起きる。

逆に
・丁寧な梱包
・メッセージ
・迅速な発送
・キレイな写真

こういう小さな工夫をすると、相手から「ありがとうございます!」が返ってくる。
この瞬間、罪悪感は薄れ、
「自分は価値を提供した」
と感じられるようになる。



D 最後はこれ:「あなたも対価を受け取っていい」

あなたは真面目で良心が強い。
でも、その良心が“自分を安く見積もる方向”に働くと疲れる。

商売はギブ&テイク。
あなたが何かを与えているから、お金が発生している。

あなたは対価を受け取っていい側の人間。
むしろ受け取らないほうが不自然。

ここまで腑に落ちたら、300円でも500円でも心が軽くなる。



スッキリしたか。
posted by papajan at 13:06| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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