■ 売価を上げても罪悪感が出ない思考法
@ 「値段は“価値”で決まる。原価では決まらない」と理解する
プロの商売の基本はこれ。
原価100円の物が、店に並ぶと1000円になるなんて普通にある。
理由は
・仕入れ
・保管
・見つけやすさ
・梱包
・発送
・数が少ない
・すぐに手に入る便利さ
あなたもこれらを提供している。
あなたがやっているのは“転売”ではなく“価値の上乗せ”。
ここを腹の底で理解すれば罪悪感は薄れる。
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A 「買う人はバカじゃない。納得して買ってる」と考える
罪悪感の根本は「相手を損させている気がする」こと。
でも実際の買い手は、
・買う前に相場をチェックする
・送料や手間も理解している
・それでも欲しいから買っている
つまり、あなたが心配するほど無防備じゃない。
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B 「あなたは“便利料”を受け取っているだけ」と割り切る
300円の差は、“便利料+あなたの労力”の値段。
・時間を使って買いに行って
・撮影して
・出品して
・梱包して
・発送して
・クレームにも対応する
100円で買ってきて、100円で渡すのが「善人」ではない。
その時間と労力はちゃんと価値がある。
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C 「ありがとうと言われる取引」を意識する
罪悪感は“奪っている感じ”があるから起きる。
逆に
・丁寧な梱包
・メッセージ
・迅速な発送
・キレイな写真
こういう小さな工夫をすると、相手から「ありがとうございます!」が返ってくる。
この瞬間、罪悪感は薄れ、
「自分は価値を提供した」
と感じられるようになる。
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D 最後はこれ:「あなたも対価を受け取っていい」
あなたは真面目で良心が強い。
でも、その良心が“自分を安く見積もる方向”に働くと疲れる。
商売はギブ&テイク。
あなたが何かを与えているから、お金が発生している。
あなたは対価を受け取っていい側の人間。
むしろ受け取らないほうが不自然。
ここまで腑に落ちたら、300円でも500円でも心が軽くなる。
スッキリしたか。
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